Environment 環境

バリューチェーンの
環境負荷

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2024年度の当社グループのGHG排出量は約717万t-CO2eqです。
うち、99.2%がScope3によるもので、お客様先でのガス・電力・製品等使用による排出(39.2%)、それらの調達等による排出(50.7%)などが含まれます。
Scope1・Scope2排出量は、事業活動における車両走行(ガス配送車や営業車)、自社におけるガスや電気使用に伴うものです。

バリューチェーンの環境負荷

マークの指標は、第三者機関であるKPMGあずさサステナビリティ株式会社による保証を受けています。2020年度から第三者保証を受けています。詳細については過年度のサステナビリティレポートを参照ください。算定の基準は以下のとおり。
算定対象範囲は、株式会社ミツウロコグループホールディングスおよび連結子会社です。2024年7月に株式会社ミツウロコグループホールディングスの連結対象から外れたカールスジュニアジャパン株式会社については、CO2排出量の算定対象としていません。2025年3月に新規設立した株式会社ミツウロコEBMについて、2024年度より算定対象範囲に追加 しております。Scope 1排出量とScope 2排出量はCO2のみ、 Scope 3排出量にはCO2以外のGHG排出量を含みます。温室効果ガス排出量の定量化は、活動量データの測定、及び排出係数の決定に関する不確実性並びに地球温暖化係数の決定に関する科学的不確実性にさらされています。
Scope 1:燃料のCO2排出係数や単位発熱量は地球温暖化対策推進法の係数を使用。
Scope 2: 電力のCO2排出係数は国内は電気事業者別の基礎排出係数、海外は電力会社固有の係数を使用。
Scope 3:各排出原単位は地球温暖化対策推進法の係数ほか、環境省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース」、一般社団法人サステナブル経営推進機構発行のIDEAv3.5(サプライチェーン温室効果ガス排出量算定用)から引用。

  • カテゴリ1:

    販売を目的として調達した石油由来の燃料および都市ガスの量(物量)に、IDEAv3.5の燃料種別の排出原単位を乗じて算出しています。

  • カテゴリ3:

    販売を目的とする電力の生産および自家消費のために購入したエネルギーの生産に用いられる化石燃料の採取、生産、輸送に伴って生じるGHG排出量。「販売を目的とする電力」に伴う排出量については販売電力量にミツウロコグループで小売電気事業を行っている会社の基礎排出係数と排出原単位データベースの排出原単位を乗じ、「自家消費電力」に伴う排出量については自家消費電力量に排出原単位データベースの排出原単位を乗じ、「自家消費燃料」に伴う排出量については自家消費燃料の量にIDEAv3.5の燃料種別の排出原単位を乗じ、算出しています。

  • カテゴリ4:

    上流側輸送では貨物重量に輸送距離を乗じた輸送量(t・km)に輸送手段別のIDEAv3.5排出原単位を乗じて算出しています。出荷輸送では燃料使用量に環境省データベースの排出原単位を乗じて算出しています。

  • カテゴリ11:

    石油由来の燃料および都市ガスの販売量(物量)に、それぞれの燃料種別の単位発熱量とCO2排出係数を乗じて算出しています。

  • 開示していないカテゴリについて、
    「排出源となる活動がないカテゴリ」:15
    「排出はあるものの計上していないカテゴリ」:2,5~10,12~14
    排出があるものの計上していないカテゴリについては、scope3全体数値に対して、割合が低いかつ、重要性が低いため算出対象外としている。

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