Vision 理念・ビジョン/価値創造プロセス
重要な経営資本

地球とともに、
人とともに、
100年先の未来を創る

次の100年に向け、成長の枠を超え、
「プラネタリーヘルス」を
経営の核に据え、
地球環境と人々の健やかな暮らしを調和させる
イニシアティブを推進します。

事業戦略における3本の柱

プラネタリーヘルス
プロジェクトの取り組み事例

自然と人の健康を調和させる社会モデルを描くこのプロジェクトは、
環境再生・資源循環・教育を軸に、持続可能な未来を創る取り組みです。

  • 01

    花と土がつなぐ都市の
    循環モデル

    都市公園を舞台に、土壌蘇生と花景観の創出を進める取り組みでは、フルボ酸を活用した土壌改善や市民参加型の学びを導入。
    季節ごとの花カレンダーやデータ公開を通じて、環境価値と観光魅力を両立させる「都市型エコシステム」を構築しています。

  • 02

    発酵文化と微生物が紡ぐ
    地域循環

    地域資源を活かしたモデルでは、バイオガス残渣とフルボ酸を組み合わせた土壌蘇生材を開発し、農業・エネルギー・環境を結ぶ循環を創出します。
    さらに、発酵技術と科学を融合した機能性食品の開発や、STEAM教育を通じた次世代育成を推進し、地域の持続可能性と文化継承を両立させる取り組みを推進しています。

  • 03

    菜の花から始まる
    土壌再生の取り組み

    広大な花公園で、フルボ酸活用によって土壌を蘇らせる実証実験を開始。種子をフルボ酸液に浸漬し、より健やかな菜の花の生育を目指すこの試みは、
    農業の新たな可能性を探る第一歩です。成果は定期的に公開され、地域農業や観光資源の価値向上につながります。

詳しくは
プラネタリープロジェクトへ

ミツウロコグループ
理念体系

ミツウロコグループ理念体系

これまでも、これからも
ミツウロコグループは
持続可能な
「豊かなくらし」
プロデュースします。

創業から139年、創立から99年。
事業を通じて様々な社会課題に向き合い、
「豊かなくらしのにないて」として、
お客様が求めるもの、豊かなくらしを実現するために私たちができることに取り組んできました。
これからもミツウロコグループは、地球のため、
資源と環境をしっかり見つめ、
“豊かなくらしのにないて”=“A Lifestyle Producer”
としての歩みを進め、
お客様一人ひとりの豊かなくらしづくりに貢献し、
持続可能な社会を実現していきます。

01

2050年カーボンニュートラル

  • 次世代エネルギーシステムの普及
  • サプライチェーンにおけるステークホルダーの協力体制の構築

02

人的資本経営

  • 社員一人ひとりの価値最大化による企業価値の向上

03

安全で安定したエネルギー供給

  • エネルギーの安定供給
  • 自然災害やエネルギー需給逼迫への対応とレジリエンス強化

04

地域社会との共存・共栄

  • 地域社会との接点強化
  • 多様化に合わせたサービスの拡充
  • 生活を豊かにする付加価値の創出

価値創造プロセス

価値創造プロセス

重要な経営資本

重要な経営資本